2007年05月24日

サイトを「未来への投資!」に統合しました

セカンドライフウェブは、「未来への投資!」に統合しました。
今後、セカンドライフの話題は「未来への投資!」に掲載します。
未来への投資!

【関連する記事】
posted by vega21 at 00:28| Comment(46) | TrackBack(6) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

コード層って知ってる?

ベガ

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皆さんは「コード層」という概念をご存知だろうか?
ローレンス・レッシグが「CODE」の中で提起した、人間の行動や生活を支配する新しい力のことだ。

人間の行動や生活は、様々な現象や力によって支配されている。
本能、自然法則、市場原理、慣習、法律など。

ローレンス・レッシグは、コンピュータプログラムのコードが、人を支配する大きな力になりうると本の中で述べている。

実際、マイクロソフトやグーグルのような企業は、コードによって人々の行動を大きく支配しているし、彼らの取り決めた仕様=法律とさえいえる現象を作り出している。

私はこの概念を、最近はまっているセカンドライフに関する記事の中で知った。
そういう考え方もあるということで、参考になると幸いだ。


■リンデンラボが手にした「コード」の威力

レッシグ氏が書いた「CODE(コード)」(翔泳社)は、法律よりもはるかに強力なプログラム「コード」によって人々の生活支配が可能になる「コード層」が誕生しつつあることを論じている。レッシグ氏はこれまでマイクロソフトに対する反トラスト法裁判を支援したり、著作権の有効期間を70年に延期するという法律へ反対したりするなど、人々が自由に創造性を発揮することを阻害する支配的な権力を問題視してきた。ところが、皮肉にも彼自身の関わったセカンドライフでも支配的な動きが発生し始めている。まさに「コード」層の問題である。



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posted by vega21 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

リンデンラボ訪問記!

といってもワシが訪問したわけではない(そりゃそうだろう)

セカンドライフを運営するリンデンラボ社をアスキーが取材した記事が公開されている。

●リンデン・ラボ訪問記(アスキー)
日本でも最近急速にテレビや雑誌で取り上げられるようになった“Second Life”(セカンドライフ)。その運営母体である“Linden Lab”(リンデン・ラボ)の名をちらほらと耳にすることがあるだろう。米国のサンフランシスコに拠点を置く同社を訪ねた。
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014_150x.jpgアスキーの取材に応じたのは、リンデ社のマーケティングディレクターでPR担当のキャサリン・スミス氏。
 −−アメリカでのブレイクはどのように始まったのですか。

キャサリン: 大きなきっかけとなったのは、昨年5月に『BusinessWeek』誌でAnshe Chung*のサクセスストーリーが取り上げられたことに始まります。その後、マスメディアがこぞってセカンドライフを取り上げ、企業も参入しだすようになりました。これにより、2006年1月には10万程度だったセカンドライフ内の人口(レジデンス数)が、2006年10月には100万人を突破してしまいました。今年に入ってもその勢いはとまらず、現在ではすでに550万人*という驚くべき数字の伸びを見せてくれています。


非常に興味深い取材内容であり必読だ!

posted by vega21 at 05:04| Comment(0) | TrackBack(1) | セカンドライフニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ますますリアルになる?セカンドライフ

前回の記事で、セカンドライフはよりリアルになるだろうって話を書いたが、セカンドライフを運営する米リンデン社もそれに向けた計画を持っているらしい。

●リンデンラボCEOが語るSecond Lifeの今後--音声チャットは数カ月以内(CNET Japan)
仮想世界「Second Life」を運営しているLinden Labの最高経営責任者(CEO)Philip Rosedale氏によると、ユーザーのかねてからの希望通り、数カ月以内にはSecond Lifeのアバターがしゃべれるようになるという。

音声会話ができるようになると、よりSLの世界に現実感が出てくるだろうな。

テレビ電話というのはちょいリアルすぎてとっつきにくいが、アバター同士による音声会話なら気楽にコミュニケーションできる。また、英会話とか合奏など「音声」が重要な場面にも可能性が広がってくる。

一方、リンデン社はこういう計画も持っているようだ。

このほかにもSecond Lifeでは、ユーザーの写真をアバターに流用する機能を追加することを計画している。また、コンピュータ画面上で蝶がひらひら舞う様子を見られるなど、細部のデザインにこだわって仮想世界をさらに現実化する計画も温めているという。

うーむ、これは微妙だ。
自分のリアルな写真がアバターになると、前回書いたようにファッションとかヘアデザインなどにはいいかもしれないが、自分と同じ顔をしたアバターが仮想世界を動き回るのって、ちょっと気味が悪いかもな。。。。
posted by vega21 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

ネットで買いにくいものを買いやすく

「ネットで買い物」が当たり前の世界になった今日でも、ネット販売に向いた商品とそうでない商品はあると思う。

例えば「本」とか「電化製品」などはネット販売に向いている。仕様や規格が分かっていれば、何処で買おうが同じものが買えるからである。

一方、ネット販売に向かない商品もある。

代表的なのがファッションだと思う。
実際に手にとって着てみないとなかなか分からない。買ってみたけど「あ〜失敗だ、イメージ違う」、「着てみたらさっぱり似合わない」ということもあるだろう。

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あとは、店員さんといろいろコミュニケーションして相談して買いたいようなものもネットには不向きだ。

そういったネット販売の欠点を、セカンドライフは解消する可能性を持っていると思う。

 ・3Dの世界でリアルに近いイメージで商品を確かめられる。
 ・仮想の店員さんとコミュニケーションしながら買うものを検討できる。

とにもかくにも、ブラウン管の向こうに「人」がいる、「顔」が見えるというのが大きい。それがたとえアバターだとしても、あなたが会話するのは間違いなく人である。実際にSLを体験したらそれがよく理解できるはず。

●セカンドライフに出店−セシール、新顧客開拓へ
セシールは、ネット上の仮想空間で自分の分身(アバター)を操り、生活を楽しむオンラインゲーム「セカンドライフ」に出店した。店舗に同社のオンラインショップにつながるカタログを展示したり、マーケティングに活用して、新たな顧客層の開拓を目指す。


●バーチャルヘアデザイナーとリアル企業がコラボ!
美と健康の追求、環境への配慮。この三位一体のビジョンをベースにスタートした、ヘアスタイリスト、ホースト レッケルバッカーのサロンや製品づくりは、多くの人々の共感を呼び、これまでに世界23の国や地域で約7,000ものネットワークサロンが誕生。日本でも現在100を超えるサロン・スパ・ショップで、自然界のパワーあふれるアヴェダの世界にふれていただくことができます。
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posted by vega21 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

セカンドライフの長者番付

毎日欠かさずチェックしているメディアパブに久々にセカンドライフのネタが載っていたので紹介する。

●Second Lifeの長者番付が明らかに,コンサルタント/不動産/デザイナーが商売に(メディアパブ)
米BusinessWeek Onlineの特集“Virtual Life”の中で,Second Lifeの長者リストが掲載されていたので,その概要だけをザッと紹介する。そのリストには10人の金持ちが掲載されている。トップ3人は次の3人。
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記事にもあるように、セカンドライフで儲かる商売とは、マーケティングコンサルタント,不動産屋,ファッションデザイナーらしい。

不動産屋、デザイナーが儲かる気はしていたが、マーケティングコンサルタントは意外だった。。。。

さて、我が「mookle」は何処を目指そうか。

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(最近、改装したmookle社)
posted by vega21 at 21:33| Comment(8) | TrackBack(1) | セカンドライフニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

セカトンに出場(予定)!

2007年4月28日に原宿BLUE HEARTS で行われる予定のセカトン(セカンドライフ版ねるとん)にワシも出場することになった。


セカトンとは:
セカンドライフで行われる ”ねるとん風” 集団お見合パーティーを略して ”せかとん” と呼ぶ
ワタシがセカドルに続いて流行語大賞をとるためにつくったSL用語である。まぁ言ってみれば、フィーリングカップルみたいなものだな。
セカンドライフの歩き方より)
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先日、同じく原宿BLUE HEARTSで行われたセカドル(セカンドライフアイドル)では、女子アバターの美しさが競われたが、今度のお見合いイベントで『モテる』秘訣はなんだろう。

女子の場合、やはりアバターの外見(容姿、ファッション)が占めるポイントが大きいと思うが、男子の場合はどうなのだ?

やはり見た目か、それとも優しさや気遣いのようなものか、もしくはSLでの社会的地位か、それとも所持するリンデン$か!

ちなみにワシのスキンはフリー(無料)
服装にもほとんど金は使っていない。
こんなワシが女子もてるにはどうしたらいいのか、それを今度のセカトンで試してみたいと思う。

4月28日の23時は原宿BLUE HEARTSに集合だ!
(隣にあるモーケル社にもお立ち寄りを)

posted by vega21 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

新書 ウェブ仮想社会「セカンドライフ」

ついに、こんな本も発売された!


●新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』発売記念イベントをSecond Life内で開催

(株)アスキーは今月11日にアスキー新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』を刊行した。この発売を記念して、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン・コミュニケーションサービス“Second Life(セカンドライフ)”内で著者・浅枝大志(あさえだひろし)氏がアバター(仮想世界の住人)として登場する“著者交流会”を、今月19日に開催する。

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とりあえず買って読んでみよっと。
気が向いたら感想を書くぞ!
posted by vega21 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | セカンドライフニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

英会話学校体験!

恥ずかしながら、私は英語が苦手だ。

セカンドライフの公用語もリアル世界と同じく英語!
外人さんと出会うと思わず「翻訳スクリプト」を出してしまう。

これじゃあいかん。

幸か不幸か、リアルの仕事でも英語が必要な機会が増え、私は人生で初めて今、「英語の必要性」を実感している。

というわけで、セカンドライフ内に存在するという英会話教室を探していたところ、我が社mookleの隣にあるBLUE HEARTSで偶然、英会話教室を開催している方(Acculaさん)に遭遇した。

いろいろ聞いてみると面白そうだし、なにより安い!(3ヶ月コースで1000円もしない。)

で、即入会。
授業料はセカンドライフの掟に従い「リンデン$」で支払い、私はA.L.A(アキュラ・ランゲージ・アカデミー)の会員になった。

で初回の授業。
sibuyaにあるSL.COM内の一角を借りて教室は開催されている。

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こんな雰囲気。。。

内容は詳しく書けないが、英語の初心者でも全く安心できる内容で、講師のアキュラさんは日本語、英語を交えて丁寧かつ面白く講義をしてくださった。

今後、カリキュラムが進むとネイティブの外人さん(もちろんアバター)も参加しての講義になるとのこと。非常に楽しみである。

今の時点ではセカンドライフ内の教室に通うだけで英語が話せるようになるとは思わないが、セカンドライフ活用のひとつの可能性を大いに感じた体験だった。今後、こういった試みが発展していけば、英会話学習の決定版になる可能性もある。

今後も継続して英会話教室の様子はレポートしたいと思うのでお楽しみに!
posted by vega21 at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

「ゲラゲラ」セカンドライフ店オープン!

首都圏を中心に約50店舗を展開するマンガ喫茶&インターネットカフェの「ゲラゲラ」が、我がmookle社のお向かいにオープンした。


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4月14日の20時からオープンセレモニーが開催され、お向かいさんである私も見学してきた。

店長のhedoroさん合図のもと、ゲラゲラの社長さんはじめ、スタッフ、リアル店舗の店長さんなどが続々集合。

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この企画を立ち上げた店長のhedoroさんは、数年前からセカンドライフに注目していたが、SLソフトがオープンソース化されたのを見て、セカンドライフへの参入を決意したという。

「ゲラゲラ」ではリアル店の約1000台のPCにセカンドライフのソフトをインストールし、リアル顧客からのアクセスを期待するという。また、今後セカンドライフが発展するとSL内からリアル店への誘導も期待できる。

オープニングセレモニーは、ゲラゲラの社長さんの「これをもってセカンドライフ事業を承認する!」の言葉で締めくくられ、記念の花火が打ち上げられた。

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最後は、地主であるMagSL-Tokyoのneko-linkさんも混ざっての記念撮影。

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大盛況のもとにオープニングセレモニーは終了した。

今後のゲラゲラのSL内活動に大いに期待しよう!
原宿にお立ち寄りの際は、是非訪問してほしい。
(我が社の事務所にもな)

 ●ゲラゲラセカンドライフ店
posted by vega21 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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