今後、セカンドライフの話題は「未来への投資!」に掲載します。
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■リンデンラボが手にした「コード」の威力
レッシグ氏が書いた「CODE(コード)」(翔泳社)は、法律よりもはるかに強力なプログラム「コード」によって人々の生活支配が可能になる「コード層」が誕生しつつあることを論じている。レッシグ氏はこれまでマイクロソフトに対する反トラスト法裁判を支援したり、著作権の有効期間を70年に延期するという法律へ反対したりするなど、人々が自由に創造性を発揮することを阻害する支配的な権力を問題視してきた。ところが、皮肉にも彼自身の関わったセカンドライフでも支配的な動きが発生し始めている。まさに「コード」層の問題である。
●リンデン・ラボ訪問記(アスキー)
日本でも最近急速にテレビや雑誌で取り上げられるようになった“Second Life”(セカンドライフ)。その運営母体である“Linden Lab”(リンデン・ラボ)の名をちらほらと耳にすることがあるだろう。米国のサンフランシスコに拠点を置く同社を訪ねた。
アスキーの取材に応じたのは、リンデ社のマーケティングディレクターでPR担当のキャサリン・スミス氏。●リンデンラボCEOが語るSecond Lifeの今後--音声チャットは数カ月以内(CNET Japan)
仮想世界「Second Life」を運営しているLinden Labの最高経営責任者(CEO)Philip Rosedale氏によると、ユーザーのかねてからの希望通り、数カ月以内にはSecond Lifeのアバターがしゃべれるようになるという。
このほかにもSecond Lifeでは、ユーザーの写真をアバターに流用する機能を追加することを計画している。また、コンピュータ画面上で蝶がひらひら舞う様子を見られるなど、細部のデザインにこだわって仮想世界をさらに現実化する計画も温めているという。

●セカンドライフに出店−セシール、新顧客開拓へ
セシールは、ネット上の仮想空間で自分の分身(アバター)を操り、生活を楽しむオンラインゲーム「セカンドライフ」に出店した。店舗に同社のオンラインショップにつながるカタログを展示したり、マーケティングに活用して、新たな顧客層の開拓を目指す。
●バーチャルヘアデザイナーとリアル企業がコラボ!
美と健康の追求、環境への配慮。この三位一体のビジョンをベースにスタートした、ヘアスタイリスト、ホースト レッケルバッカーのサロンや製品づくりは、多くの人々の共感を呼び、これまでに世界23の国や地域で約7,000ものネットワークサロンが誕生。日本でも現在100を超えるサロン・スパ・ショップで、自然界のパワーあふれるアヴェダの世界にふれていただくことができます。
●Second Lifeの長者番付が明らかに,コンサルタント/不動産/デザイナーが商売に(メディアパブ)
米BusinessWeek Onlineの特集“Virtual Life”の中で,Second Lifeの長者リストが掲載されていたので,その概要だけをザッと紹介する。そのリストには10人の金持ちが掲載されている。トップ3人は次の3人。

セカトンとは:
セカンドライフで行われる ”ねるとん風” 集団お見合パーティーを略して ”せかとん” と呼ぶ
ワタシがセカドルに続いて流行語大賞をとるためにつくったSL用語である。まぁ言ってみれば、フィーリングカップルみたいなものだな。
(セカンドライフの歩き方より)
●新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』発売記念イベントをSecond Life内で開催
(株)アスキーは今月11日にアスキー新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』を刊行した。この発売を記念して、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン・コミュニケーションサービス“Second Life(セカンドライフ)”内で著者・浅枝大志(あさえだひろし)氏がアバター(仮想世界の住人)として登場する“著者交流会”を、今月19日に開催する。





